ブラジルでは、48,000レアルを超える不動産を譲渡する場合、単純な私的売買契約(contrato particular)では不十分なことが一般的です。意図や支払いの確認には使えますが、真の所有権は公証人役場での公証証書(escritura pública de compra e venda)の作成と、現地の不動産登記所(Cartório de Registro de Imóveis)での登記を経て初めて確立されます。この法的手続きに従わないと、二重売買のリスクや、不動産登記の困難、転売時の問題といったリスクにさらされます。